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バランスボールトレーニング

バランスボールはこれまでのトレーニングとは少し趣が違います。
一見、楽しそうに見えるトレーニングですが、実際は慣れるまで難しかったりします。

それでも、はじめからやりながら楽しめるので自宅でもはじめやすいトレーニングといえるでしょう。

ここでは、バランスボールトレーニングについて説明します。

バランスボールっというのは。簡単にいえば空気の入った大きなボールです。それを利用したトレーニングが「バランスボールトレーニング」なのです。
バランスボールはスポーツ用品店、ドラッグストアなどでも置いてあるところもあります。
バランスボールの大きさは色々用意されていますので、身長に合わせたものを使いましょう。
価格は大きさによりますが、おおよそ4,000円から6,000円位です。

バランスボールトレーニングで得られる効果で大きいものは、体のゆがみの矯正です。
これは即ちインナーマッスルを鍛えることでもあります。腰痛の解消にも効果があります。

最初はただ座ることから始めましょう。とはいっても、座っているだけでも効果があります。不安定なバランスボールに座るので、自分でも気が付かないうちに色々な部位の筋肉を使用し、鍛えることが可能です。

バランスボールに座ることに慣れてきたら、次は片足ずつ地面から浮かせてバランスをとってみましょう。出来たら両足を同時に浮かせます。両手を広げるとやりやすいです。
この段階で体の歪みの程度や運動神経などで個人差がはっきりとでますが、気にせずに楽しく続けることです。
すぐにできずとも、毎日やっていると少しずつできてくるのでそれも張り合いになります。

では次にボールをバウンドさせてみましょう。少しずつ大きなバウンドにするのがコツです。
これは、体全体を使うことがコツです、腕だけでなく背伸びする感覚で全身を使って行いましょう。

以上はバランスボールトレーニングの基本です。

他にも背中や腰を鍛えるためにボールの上にうつ伏せになったりするトレーニングもありますし、ボールを手に持って行う場合もあります。
ボールひとつで色々なことができるのが、バランスボールトレーニングの良いところです。

バランスボールトレーニングについてはいろいろな解説書やDVDもでていますので、参考にしながら効果的にトレーニングを行いましょう。

そういえば、テレビのCMで渡辺謙が仰向けになって、片足でバランスボールを使って足を曲げ伸ばしする運動をするシーンがあります。
腸を鍛える運動としてやっているそうです。
この運動だと確かに足からインナーマッスルの腸腰筋にかけてをエクササイズするので、効きそうです。

少し前にはモデルの山田優がバランスボールに座って足をあげるCMもありましたが、彼女も簡単にバランスボールをこなしていました。

バランスボールトレーニングを始めると、最初はうなくいかずにめげそうになるのですが、このようにバランスボールを楽しんでいるCMやDVD教本などを見てイメージづくりをすると続けやすくなります。

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ダンベルトレーニング ダイエット

ダンベルトレーニングといえばダンベルダイエットというのが流行りましたね。

もちろん一時的な流行ではなくダンベルを使ったエクササイズは様々な効果を生みます。

ダンベルトレーニングについて説明しますが、ダイエットを目的とされても使えますので参考にされてください。


ダンベルを使ってのトレーニングで得られる効用としては、筋力アップとそれに伴うダイエット効果があげられます。
産後の女性で赤ちゃんをだっこする為の筋力をつけるために、このダンベルトレーニングを行う方もいます。

ダンベルトレーニングの最も良いところは、文字通りダンベル以外に準備の必要がないことです。

後は動けるスペースと数分の時間、そして続ける気持ちが要るだけです。

ジムに通う事やトレーニングウエアをそろえることを考えるとなんと手軽でしょうか。

ダンベルトレーニングには、どういったダンベルがよいのでしょうか。

ダンベルには重さを変えられないタイプと、段階によって重さを変えられるものがあります。
ダンベルトレーニングでは徐々に負荷をあげていく必要があるのでここは重さを変えられる物を選んでおきます。
実際のトレーニングでは、鍛えたい部位によってその重さを変える必要があります。

一般的には腕を鍛えることに使用することが多くなります。女性では二の腕を美しく見せる為に使用したりします。
持久力をつけたい場合は軽め(一度に20回程度上げ下げ出来る重さ)、筋肉を大きくしたい場合は重め(一度に10回程度上げ下げ出来る重さ)に設定しましょう。

女性の二の腕ダイエットの場合は1kg程度の重さから始め、徐々に重く(一度に15回程度の上げ下げが可能)していくことが大切です。

腕だけでなく、他に鍛えることのできる部位として、胸、背筋、足などがあり、それぞれ適切な負荷、正しいフォームで行う必要があります。
自己流では効果も半減です。書籍やDVDを見るなどして効果的に鍛えましょう。

やり方は決して難しくありませんので、こうした指導書をみるとすぐに実行できるはずです。

どうしても難しい時は、無理はせずにやりやすい動きから始めていきましょう。

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持久力トレーニング

持久力トレーニングはスポーツトレーニングの中でも重要なものです。
プロや大会競技などとなると、結果に持久力の差が大きく関わります。

しかし、持久力トレーニングは後回しにされる傾向があるのですが、
それはトレーニング方法がよく解らないからということも原因しているようです。

ここでは持久力トレーニングのやり方を説明しておきます。

持久力を高めたいと思った時、持久力トレーニングとしてまず思い当たるのがマラソン、ジョギングなどではないでしょうか?確かにそれも効果がありますが、ただやみくもに走っても効率よく持久力はアップしないのです。

持久力を高める場合には、トレーニングのアプローチの仕方として2種類考える必要があります。「全身持久力」と「筋持久力」がそれです。

全身持久力とは、いわゆる「心肺機能」を指します。これは、運動をどれだけ長い時間持続できるかの能力を指すといってよいでしょう。
この、全身持久力を高めるのに適したトレーニングとしては、ジョギング、水泳、サイクリングなどがあげられます。
そして、この全身持久力トレーニングの種類としては「持続トレーニング」と「インターバルトレーニング」の二つがあります。

持続トレーニングは20〜30分間、ある一定の心拍数を維持して行うトレーニングです。

インターバルトレーニングはまず心拍数を一定まで上げて運動し、その後数値を一時的にある地点まで下げ、また上げるという運動を繰り返すことで全身持久力の強化を図ります。
こちらはマラソンでよくみられる強化法ですね。

二つ目の筋持久力はダンベル等を使った筋力トレーニングで強化します。軽い負荷で回数を多めに行うのがポイントです。
筋肉を鍛えることでより多くの酸素を取り込むことが可能となり、その結果持久力を高めることができます。
ただ、気をつけるのは、筋トレと混同してしまい重い負荷を力んでやってしまいがちなことです。
これはいわゆるインナーマッスルのトレーニングと同じく、力まないでよい程度の軽い負荷をとにかく回数を多くこなることが大切なのです。


トレーニングを本格的に行う程に、どうしても心拍数などの測定が必要となります。
これは、体の状態と相談しながらトレーニングしないと体を故障させてしまうことになりかねないからです。
そのためにもそういった測定器が常備されたジムへ通うか、個人向けの機器を購入するかして、無理のないトレーニングを行うことをおすすめします。

このような方法で持久力トレーニングを続けておくと、試合や記録会などで競争相手が多く、手ごわい時ほど持久力がモノをいってくるのです。
持久力というと体力的なスタミナをイメージしますが、それももちろん大切なのですが、そうした状況においてメンタル面でも強さをみせるには体力的な下地がなければなりません。
つまり、メンタルで勝つには持久力も必要なのです。

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