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除脂肪体重が減ると基礎代謝が下がる|女性が筋肉を増やして痩せる方法

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除脂肪体重へのこだわりを謳ったダイエットサプリが出たことで
体重を落として痩せれば良いのではなく筋肉をしっかりつけながら
ダイエットすることの大切さが見直されてきたのは良いことです


簡単に体重と体脂肪と除脂肪体重の関係を説明しておくと


体脂肪量 = 体重 × 体脂肪率

除脂肪体重 = 体重 − 体脂肪量


体脂肪率が量れる体重計があれば後は電卓で計算できます


除脂肪体重は、体重から体脂肪を除いた重さになるので
筋肉や骨、内臓などの他に血液など水分の重さも入ります
LBM(Lean Body Mass)と略して表示することもあります


自宅でダイエットする際に詳しい知識は必要ありませんが
体重から皮下脂肪と内臓脂肪を抜かすと除脂肪体重だと考えると
除脂肪体重はある程度まで増えた方が良い事が分かります


もし除脂肪体重が減ると筋肉や内臓が減っている可能性が高く
筋肉による基礎代謝が下がって痩せにくい体質になってしまうので


運動によって筋力をつけながらダイエットすることが必要です


とはいえ、女性は筋肉が目だってしまう鍛え方は避けたいもの
インナーマッスルを鍛えるとふくらはぎや力こぶも目立たず
基礎代謝も上がりやすい体質になるのでおすすめの運動法です


ボクササイズなどのジムに通う方法もありますが忙しい方は
自宅で全身運動ができるエアロバイクなどインナーマスルを
効果的に鍛えるダイエット器具も増えているので活用しましょう

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お腹ぽっこりが気になる女性|内臓脂肪を減らすダイエットで悩み解消

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太っているとは思わないが、なぜかお腹だけがぽっこり出てきた
そんな時、あなたは何を基準に太っていると考えていますか
健康診断などで肥満度はBMI計算による標準体重で判断します


BMI=体重・kg÷(身長・m×身長・m)


日本肥満学会の判定基準ではBMI・22を標準、25以上を肥満として
肥満1〜4にわけ40以上がレベル4。低体重を18.5未満としています
これによるとBMIで25以上だと太っていることになるわけです


ところがBMIが標準に近い場合でもお腹がぽっこり出ているから
太っていないのになぜ?と思うのですが、実は他に原因があります
医学的には体重だけでなく脂肪が多すぎても肥満とされるのです


しかも脂肪の中でも内臓脂肪が健康的にも問題があるとされてます
内臓脂肪は腹囲と比例する事からメタボリック症候群の検査方法に
腹囲測定があるようにお腹が出てくることと関係しているのです


ぽっこりお腹をへこませるには内臓脂肪を減らす!


内臓脂肪を減らすには有酸素運動で燃焼させることが効果的です
また運動する事でインナーマッスルを鍛えると基礎代謝が上がり
脂肪が燃えやすくなるのでそれに適したエクササイズもおすすめ


エステでもそうした施術をしてくれますが通うのが無理ならば
有酸素運動と筋肉も鍛えるエクササイズ器具を使いましょう
自宅で時間があるときに内臓脂肪を減らすダイエットができます


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