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インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルという言葉はご存知かと思います。

インナーマッスルが話題になり始めたのはここ5、6年ではないでしょうか?

一般に知られるようになったのはスポーツ界からではなくダイエットなどの
健康情報からの発信によるものでした。

インナーマッスルを鍛えてみるみる痩せる、
インナーマッスルの強化で腰痛しらず

といった記事が雑誌やテレビでいつも出ているという感じでした。

では、インナーマッスルとは何なのか?をここでは考えてみましょう。


インナーマッスルとは体の内側にある筋肉を指した呼称です。
それに対して外側の、目に見える筋肉はアウターマッスルと呼ばれるわけです。

インナーマッスルは姿勢を美しく、安定した状態で保つために必要な筋肉です。代表的なものとしては腰の部分、骨盤、大腿付け根から背骨にかけて付いている「大腰筋」があげられます。

このインナーマッスルを鍛える為のトレーニングがインナーマッスルトレーニングです。
トレーニングというと、ダンベルやベンチプレスを思い浮かべますが、これはアウターマッスルを鍛える際に行うトレーニングには適しますがインナーマッスルには効果は薄いのです。

インナーマッスルトレーニングは軽い負荷を多めの回数で行うのが特徴です。
負荷が大きいとアウターマッスルを鍛える結果となってしまうので、注意が必要となります。


インナーマッスルトレーニングはストレッチやチューブを使用したトレーニングです。
限界まで筋肉を酷使せず、あくまで筋肉に刺激を与えるつもりで行うのが大切です。

負荷が小さい為、筋肉の回復も早めとなりますので(個人差はありますが)、毎日行うことができるのもインナーマッスルトレーニングの特徴ではないでしょうか。ただし最初は週に二、三日程度から始めるのがよいでしょう。

最近ではインナーマッスルを効果的に鍛えることの出来る健康器具も販売されています。
たとえば、ジョーバのようなロデオ式の器具がそうです。
揺られているだけのようですが、そこで体のバランスをとるためにインナーマッスルをつかっているというしくみなのです。
こうしたものを購入するのも手ですが、お金と時間に余裕のある方は専門のトレーナーについてもらった方が、効果的に鍛えることができるでしょう。

インナーマッスルは他にも肩甲骨周辺にある筋肉などが良く知られています。
この部分はインナーマッスルとともに、褐色脂肪細胞とよばれる組織が多くエネルギーを消費しやすいことからダイエットに効果がある部位として知られています。

インナーマッスル自体も普段の生活の中でカロリー消費をする働きがあるので
ダイエット界でも話題となったのです。

もちろんスポーツトレーニングとしてもより動きの良い体をつくる上で欠かせません。
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